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出社拒否になる前に。自分に合ったストレス発散方法3連発

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こんにちは。PrmaCeedでバックオフィスを担当しています新谷(shintani)です。
普段はオフィス環境を整えたり、経理処理をしたり、幅広い業務に携わっています。

忙しくしていると、毎日があっという間に過ぎていきますが、先日のお盆休みでは実家に帰省し、ぐうたら生活を満喫してきました。そして長期休暇明け。どうしてこうも「会社に行きたくないなー」と思うのでしょうかね・・。

この「会社に行きたくない」って言葉。日常的に聞くようでいて、程度によっては、鬱などの深刻な問題にもなりえます。そこで、以前勤めていた会社に行きたくなくなったときの経験を踏まえながら、深刻な状態にならないようにするにはどうしたらよいのか、考えてみました。

まず、「会社に行きたくない」の深刻度について。これは、比較的ポジティブ(陽)な状態と、ネガティブ(陰)な状態に分類されると思うので、私なりに定義付けをしたいと思います。

◆「会社に行きたくない」の分類

ポジティブな「会社に行きたくない」

そんなに深刻に思っておらず、普通に会社へ行けちゃう状態。例えばインスタなどのSNSで旅行先や美味しそうなご飯の写真とともに「会社に行きたくない」とタグ付けされている場合、これに当たります。かくいう私もお盆明け、普通に会社へ行けちゃったのでこれに当たりますね。楽しい休日が終わっちゃう、その名残惜しさで会社に行きたくないと言っちゃってるだけという感じでしょうか。

ネガティブな「会社に行きたくない」

文字通り、本気で会社に行きたくないと思っている状態。1が悪化した状態ともいえます。会社のことを思うと頭が痛くなったり、お腹が痛くなったりするのもこれですね。私の場合、以前勤めていた会社では毎日そう思っていた時期があったのですが、当時を知る人曰く、負のオーラを全面的に放っていたようです。これが悪化しちゃうと、会社に行かなければならないと思っていても出社が困難になってしまう、”出社拒否”という現象が起きてしまいます。

2の状態となってしまうと、自力で回復することが困難な場合もあるので、出来れば1の段階で対策を取りたいものです。では、出社拒否になる前に、どんな対策が出来るでしょうか?

◆ 出社拒否になる前にできること

私が以前勤めていた会社に行きたくなくなったときは、完全に鬱になる前に会社を辞めました。今思うと、若さ故のモラトリアムでしかなかったのですが、辞めるには、やはり勇気が要りました。辞めると伝えてからも、最終日まで憂鬱でたまりませんでした。・・・が、結果的には辞めて良かったです。辞めた後は、しばらくニート生活を満喫し、途中で貯金が底を尽き…当たり前ですが働かざるを得なくなったものの、ずっと続けたいと思う仕事に出会うことが出来ました。

ストレス発散方法

運動

最強のストレス解消法は「運動」と言われています。なんとなく、運動すると疲れてしまうのでは?と思いがちですが、三大疲労回復法として食事・睡眠の次に運動が挙げられています。中でも運動は「ココロ」と「カラダ」の両方を回復させるので、ストレス解消法として効果が高いわけです。
出典元:運動が最強のストレス解消法だった!│その理由と4つの効果

私は社会人になってヨガをするようになりました。週1回90分程度にはなりますが普段動かさない筋肉を伸ばすことで良い刺激になりますし、意識的に深い呼吸をするのでリラクゼーション効果も高いです。この、身体の機能を引き出す動きというのは、脳を活性化してストレスに強い脳を作るとも言われています。

さて、いろんな運動の中でなぜヨガになったかと言いますと、初心者でも始めやすかったからです。文化系で育ってきた私にとって、未経験のテニスやダンスなどはハードルが高く、またジムのいろんな器具は何から手をつければ良いか分からず向いていませんでした。そのうえヨガは、DVDや本を見れば家でも実践できるのです。

また、最近はじめたのがラジオ体操です。ラジオ体操、特に第一は、子供の頃に散々させられていたので大体の人ができますよね。(さすがに第二になると曖昧でしたが、YouTubeを見ながら思い出しました(笑))しかも第一・第二を合わせても、所要時間は約6分半。忙しい朝に最適です!

お酒を飲む

「お酒を飲んで(嫌なことを)忘れる」とよく言いますが、きちんと科学的根拠があります。お酒を飲むと脳内で楽しさや心地よさの感情を作り出す「ドーパミン」と、不安や恐怖といった感情を抑え、うつ病などの治療にも利用されている「セロトニン」が分泌されるのです。ただし、飲みすぎると身体に負担が掛かったり、アルコール依存症になったりする場合もあるので注意は必要です。
出典元:なぜ楽しくなるのか~脳とアルコールのメカニズム

ちなみにPrmaCeedにはお酒好きがたくさんいるので、会社帰りに飲みに行くこともしばしば。そこでは仕事に関係ないたわいない話をするがほとんどですが、そのなんでもない話ができる関係性を社内で築けているからこそ、出社拒否の予防になっているような気がします。あとは仕事でミスをして上司に注意されたとしても、違う時間に普通の話ができたらホッとしたり(笑)改めて人間関係は大事だと思うわけです。

マインドフルネス

最近個人的に意識しているのが「マインドフルネス」。分かりやすく言うと”今やっていることにものすごく集中して、いつもしていることをいつも以上に感じ取ること“です。雑念を排除することで、いま目前にあることに集中出来るうえ、自分を苦しめる過去や無駄な心配からも解放される、という脳のエクササイズで、心理療法にも使われるようです。
出典元:マインドフルネスは瞑想ではない!?5つの効果と活用されている事例

例えば毎日当たり前のように行っている洗顔。それをマインドフルネスな視点でやってみると、「丁寧に石鹸を泡立てることでモチモチのきめ細かい泡ができた」「テカテカしていたTゾーンの汚れがすっきりした」「お日様の香りがするふかふかのタオルで顔を拭くと爽やかな気分」・・と、なんでもない日常的なことが、意識することで一つ一つ幸せな気分になれたりします。

◆ 最後に

こうして、自分なりのストレス対策をご紹介しましたが、キラキラ楽しそうに仕事をしている人でも、ストレスがないはずはありませんから、その人なりのストレス発散を実践しているのではないかと思いました。今回はストレス発散方法として「運動」と「お酒」を挙げさせてもらいましたが、自分にとってベストな発散方法を見つけてくださいね。

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この記事を書いた人
ShintaniShintaniバックオフィス
バックオフィス全般を担当しています。
PrmaCeedに入社して比較的長いので、会社ネタを更新していけたらと思っています。
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