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「通勤時間」をビジネスに有効活用しよう!

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「通勤時間」をビジネスに有効活用しよう!

突然ですが、「通勤時間」ってみなさんどのように過ごしていますか?
 
私の通勤時間は片道20分(乗り換え時間含まず)で、その時間は、ほぼ「無(寝ているわけではないです。何も考えていないのです)」になるか、または「LINE」や「Instagram」などのアプリを使用して、友人との会話を楽しんでいるのですが、ビジネス的に有意義な過ごし方は何だろう?と思い、今回はテーマを「通勤時間」にしてみました。
 
テーマに定めたからには、自分自身の「通勤時間」を見直し、自分の役立つ過ごし方へ移行させてみましたので、是非参考にしてみてください。

1.スマホの普及による通勤時間の使い方の変化

ここ数年の間に「スマートフォン」が普及し、スマホ片手に通勤されている光景をよく見るようになりましたが、普及する前にはよく「新聞を読みながら」通勤されている方を目にしていたように思います。
上京してすぐの頃、縦半分に折った新聞を、周りの邪魔にならないように器用に読むおじ様を見て、「玄人だ!」と思ったものです(笑)
 
また、図書館で借りた本を読んでいる方、参考書を読んでいる学生、音楽を聴いている人、携帯電話でメールのやり取りをしている人など、多岐に渡っていたように思います。
 
それから数年が経ち、世間にスマホが普及すると、以前の通勤時に見られた光景がスマホに切り替わって行ったように思えます。新聞や読書はWEB(アプリ)になり、スマホで音楽を聴きながらLINEのやりとりをするといったように一気に変化しました。
 
加えてゲームアプリも豊富になったため、通勤時にスマホでゲームをしながら通勤する、というのが当たり前のような光景になってきましたね。
 
つまり、車内の殆どの人がスマホを使っている状況なわけです。
 
以前、電車に乗っているときに「あら~みんな電話持って~」とコソコソとおばあさま方がお話しているのを聞いて、「言われてみれば!」と感じたのをよく覚えています。

2.通勤時間をビジネスに役立てるには

通勤時間の過ごし方をビジネスに役立つ度合に合わせて、簡単な表にしてみました。
 
通勤時間の過ごし方と、ビジネスに役立つ度合
私の過ごしている「無」の時間は、ビジネスに何か結びつくのでしょうか?
答えからいうと、疲労の回復に結びついていると思っているので、無駄では無いと思っています。
また、LINEやInstagram等の利用や、ゲームをすることで、日々の仕事のストレスから開放されるので、こちらも有効的な時間を過ごせていると感じています。
 
しかしながら、実際取引先との会話にはなかなか使えないですよね?
また、わたしのようなバックオフィスで働く人でも直接的に取引先の方と関わることはないにせよ、社会情勢はイチ社会人として常識の範囲内では抑えておくべきかと思います。

3.通勤中にニュースを読んでみた

そこで、これまで「無」の時間を過ごしていた、私の通勤時間をビジネス的に有効なものに変えることにしました!
 
先ず、出勤時間に新聞を読むところから・・・と言っても、朝の満員電車で玄人のおじ様のように新聞を読む技は、私には持ち合わせておらず、さらに朝新聞を買う時間すらない私は、新聞を読むアプリをインストールしてみました。
 
各社の新聞アプリをインストールしてみたのですが、紙面そのままの記事を読むアプリは、そのままでは小さすぎて読めず、拡大して読むと、幅が合わない為、位置の移動などの動きが出てきます。その結果、乗り物酔いを起こしやすい私は完全に酔ってしまいました。
 
WEBニュースのほうが読みやすく、気になる言葉もスグに調べられるので、そっちの方がいいだろう!と思い、CMを観て少し気になっていた

をインストールしてみました。両アプリとも2,000万以上のDL数とのことですが、エンタメ系の情報量がすごいです。コラムやまとめなど色々なものが載っているので、楽しく読むことが出来ます。
また、社会情勢なども、きちんと読むことが出来るので、私のようにしばし新聞から離れていた人でも気軽に読むことが出来ると思います。
 
また、若い方が多く利用しているアプリでもありますので、若い社員とのコミュニケーションに苦戦している方も、インストールしてコラムなどを読んでみると、何か話のキッカケを得られるかも…しれないですね?!

4.通勤中に勉強してみた

ビジネス実務法務検定
あ、そういえば!12月に「ビジネス実務法務検定」を受験するんだった!と思い出し、続いて、ビジネス実務法務検定のアプリをインストールしてみました。
 
参考:ビジネス実務法務3級 試験問題対策 アプリ-オンスク.JP
 
帰宅時にアプリのみで合格出来たら、こんなラクなことはない!と思って、期待に胸を膨らませて使用してみたのですが、当然ながらそんなラクなことはないですよね。
 
期待が大きかったので、ちょっと残念な気持ちにもなりましたが、アプリのみに頼るのではなく、参考図書で勉強をして、通勤時間(帰宅時)にアプリで復習、という形にしています。

5.まとめ

これまで「無」の時間を過ごしていた私ですが、今回、この記事のテーマに掲げたことでWEBニュースを読んだり、検定の勉強をしたり…と少しずつビジネス的に有効的な時間へとシフトさせています。
シフトさせたことによる成果はまだ分かりませんが、今後の自分に期待です!
 
皆さんも、通勤時間をビジネスに有効活用することで、もしかしたら社内での立場や付き合い方が変わっていくかもしれませんので、是非お試しください!

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