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意外と知らない切手・ハガキの使い方

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余ったり、書き損じたりしたハガキはどうしていますか?まさか・・・捨てていませんよね?!

郵便局の窓口へ持って行き、手数料を支払えば切手やハガキに交換出来るのってご存知ですか?

 

1.何が交換出来るの?

答えは、切手・ハガキ・レターパックについて交換が可能です。え?レターパックもできるの?!と思われた方が多くいらっしゃると思います。取引先への書類送付に、修正テープっては使いたくない、かといって、間違えて送るのは失礼・・・。仕方ないから新しいレターパック買おう・・・となっているとしたら、勿体無いです! 41円の交換手数料を支払えば、新しいレターパックに交換出来るので、改めて同額支払う必要はありません。また、余分に買ったハガキなども捨てるのではなく、1枚につき5円の交換手数料で新しい切手やハガキに交換が出来ますから、使わなかったなーと捨てるのは勿体無いです。

 

2.交換の方法

郵便局の郵便窓口へ持参して交換となります。通常切手、通常ハガキへの交換しか出来ないため、記念切手や年賀ハガキには交換できないのが元の書き損じたハガキなどは、郵便局で回収されますので、もし中身をしられたくない・・・などの心配がある方は、記入した文字をマジックなどで消すと良いと思います(その際、料額印面に掛からないように注意してください)

また、交換手数料については、現金で支払うことも出来ますが、交換合計額から差し引いて交換することも出来ます。

 

例)510円のレターパックを買ったけど、もう使わない!よく封書を出すので82円切手に交換しよう!

∟この場合、交換手数料が41円掛かります。

 

【Aパターン】

交換手数料41円:現金でお支払

82円切手 × 6 枚 =492円

10円切手 × 1 枚 = 10円

5円切手 × 1 枚 =  5円

3円切手 × 1 枚 =  3円

 

【Bパターン】1円たりとも払わない!

交換手数料41円:差引き(469円分の交換)

82円切手 × 5 枚 =410円

10円切手 × 5 枚 = 50円

5円切手 × 1 枚 =  5円

2円切手 × 2 枚 =  4円

 

【Cパターン】82円切手だけが欲しい!

交換手数料41円:差引き(469円分の交換)

82円切手 × 6 枚 =492円

現金で差額23円をお支払い

 

【Dパターン】支払う現金を抑えたい!

交換手数料41円:差引き(469円分の交換)

82円切手 × 5 枚 =410円

10円切手 × 6 枚 = 60円

現金で差額1円をお支払

 

ちなみに、私だったらDパターンを選びます。理由としては、弊社で差し出す郵便物の8割が定型サイズの郵便物(82円)の為です。たまに、重量で92円になるので、その際に10円切手は使うのでこのパターンがムダ無く交換出来ると思います。

 

3.大量の郵便物・・・全部切手貼る?!

1度に10通以上の郵便物を出す場合、切手をイチイチ貼るのは面倒くさい!でも、貼らないと出せない・・・とお困りの方・・・今は、シール式切手があるとは言え、やはり大変ですよね?その際には、郵便局の窓口へ持参し「料金別納郵便でお願いします」と伝えて下さい。全ての郵便物にスタンプを押印する必要はありますが、切手を貼るわけではないので、少しはラクになるかなーと。また、切手で支払うことも出来るので、あまり使わない料額の切手などを大量にあるときなど、交換の手数料すら支払わずそのまま使えるのでオトクで便利ですよね!(郵便局によっては、事前に「別納印」を借りることも出来ます)

 

4.小包の差出

さて、郵便局といえば、手紙だけではなく「ゆうパック(小包)」も取り扱っています。この「ゆうパック」の料金も切手で支払えるのはご存知ですか?(郵便局以外で差し出す際には出来ないのでご注意を!)

でも、大量の切手を貼るのは見た目が悪くなる・・・と心配される方がいらっしゃると思いますが、ゆうパックの場合には、1通から「料金別納」扱いで差し出すことが出来るので、その場合だと見た目も悪くならず、差し出すことが出来ます。

 

5.まとめ

請求書の送付や資料の送付など、郵便にかかる料金は意外とかかりますよね?事務所内に過去の未使用の年賀ハガキや書き損じの年賀ハガキがありましたら、是非、切手などに交換して有効活用してみて下さい!チリも積もれば・・・ということで、郵便コストを抑えることが出来るかも!?

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