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年始こそ営業のチャンス!

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年始こそ営業のチャンス!

新年を迎えて、新たな気持ちで仕事を始めよう!と意気込んでいる方が多いかと思います。
正月ボケという言葉もありますが、ボケボケしているとあっという間に1月が終わり、気付いたら同業他社(ライバル)に抜かされていた?!なんてことになってしまう恐れも・・・。正月ボケのライバルに負けないように、今年1年を良い1年に出来るように、過去の営業経験を基にして、少しお話しさせていただきます。

1.日々の御礼状は欠かさずに・・・

私の行っていた営業活動はあくまでも窓口へ来て頂く形でしたので、来て頂いた御礼とお話をさせていただいた感謝をこめて、御礼状をお送りしていました。その際には、以下の点にこだわってお送りしていました。

御礼状のこだわり

  • 必ず1~2営業日中にはお送りすること
  • 手書きであること
  • 季節に合ったデザインの便箋やハガキを使うこと
  • 封書の場合には記念切手を貼付すること
  • 雑談の中で得た情報を入れること

なぜこういった点にこだわっていたのか・・・というと、自分自身を覚えてもらう為です。色々なところからお話しを受けることが多いでしょうから、自分という人間を売り込んで覚えてもらう為にこういった努力を行っていました。

2.お互いに忙しいし、年賀状でいいのでは?

年賀状で年始のご挨拶をすることはもちろん大切です。(以前の記事で、取引先への年賀状について、書かせていただいている通り、一言添えて書くのがオススメです)
しかし、年賀状は同一の日に一気に届きます。ひと言添えてあることで印象には残りますが、たくさんの年賀状を見て、記憶が薄れてしまうなんていうこともあるかもしれません。実際、友人や知人からの年賀状は内容を見ますが、そういえばこの人から営業されてたなー・・・という感じだとよく見ないですよね?そうすると、せっかくひと言添えて書いても効果が薄れてしまうと思います。

だからこそ、5分程度でもいいので相手に会っておくことが大切です。この挨拶ですが、お互いに忙しいからこそ多分に時間を取る必要はありません。ひと言ふた言交わすだけで十分だと思います。
また、年末・年賀状・年始と立て続けに自分自身を覚えてもらうチャンスが訪れるわけですから、ここは逃していけない時期だと思います。

3.フォローのタイミングは年始の挨拶の後

年始の挨拶に行って、終わってしまっては意味がありません。
しばらく連絡を取っていなかったお客さんは特にこのチャンスを活かせると思います。
何もないところから再スタートするのは辛いですが、いいキッカケが出来たのですからこのチャンスを活かして、再提案出来るように持っていきましょう!
その際には、挨拶後先方へ電話をして、急な訪問のお詫びと改めてお会いしたい旨を伝えてみてください。そこで、断られたとしても、一度途絶えていた連絡を復活することが出来たのですから、次に繋げるいい機会になるはずです!

4.一時休戦も必要です

「一回話し聞いただけなのにしつこいなー。外出してるって言っといて」
受ける側なら誰しもがこういう経験をしていると思います。しかし、営業するときにやってしまいがちなのが、このしつこい連絡です。関係性を続けて行きたい!どうしてもこの1件落としたくない!その気持ちは良くわかりますが、ここで焦って連絡をし続けた挙句居留守を使われてしまうと、いくら話そうと思っても繋いですらもらえないので、手も足も出ません。こうならない為には、最終の連絡から1ヶ月くらい間を開けて、連絡してみてはいかがでしょうか?ここでのポイントは開けすぎないこと!あまりに期間をあけすぎてしまうと、次に連絡をする際にイチからやり直しになってしまう可能性も出てきます。ですから、1ヶ月くらいで一度連絡をしてみて下さい。

5.最後に

上司や先輩、同僚からの重圧でついつい焦ってしまいがちですが、営業はコツコツが一番大事だと思っています。
年始の時期に、挨拶に行くことで関係性を再構築して、次の営業チャンスに活かしてみてはいかがでしょうか?

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