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クローゼットの中身をスマホで管理。収納サービス『サマリーポケット』の魅力!

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クローゼットの中身をスマホで管理。収納サービス『サマリーポケット』の魅力!

東京に住み始めて早5年。着実に毎年モノが増えております。
 
これまで収納は付け焼刃でなんとかしてきたのですが、最近このままじゃいけないと思い改め、快適な住まいを実現すべく話題の『サマリーポケット』を利用してみることにしました。
 
まだ利用してみて2ヶ月ちょっとですが、かなり気に入っているので今回はそのことについて書こうと思います。まず、サマリーポケットを利用することになった背景から・・。

我が家の間取り&収納スペース

我が家の間取り&収納スペース
我が家の間取りはこんな感じです。一般的な一人暮らしの間取りといったところでしょうか。
そして収納スペースは大体1帖くらいでかなり狭いです。毎年増えていくモノが行き場を失い、いよいよ収納スペースに収まりきれなくなりどうしようとなった時、まずはじめに考えたのは引越しでした。

引越にかかる費用

引越しするとなると、気になるのは費用面。
引越し費用から物件の初期費用など合わせると、大体家賃6か月分くらい必要だと言われています。
 
家賃×6ヶ月…。収納を増やしたいがために出す費用としては高すぎる気がして腰が重くなりました。
そして早々にその選択肢を排除した結果、次に考えたのはトランクルームという選択肢です。

トランクルームを利用する場合の費用

費用はおよそ都内1帖で月に1万円~2万円。初期費用は大体家賃×1ヶ月分といったところです。
 
『引越しするよりかなり経済的!なかなかいいのではなかろうか…!?』と思っていましたが、次の課題として近くにトランクルームがない問題が勃発。
そして仮に近かったとしても、荷物の出し入れで行ったり来たりって、なかなか手間なのでは…。
 
そんなことを悶々と考えていたちょうどその時、サマリーポケットの広告が目に留まりました。(見事にターゲティングされてしまいました)

箱に詰めて送るだけ!月額250円~の収納サービス

月額250円~という驚きのコストパフォーマンス!最初見た時、本当にこの値段で?と思いました。
そしてこのサービスを知ったタイミングと同時期、ほぼ迷いなしにポチッと集荷依頼をしていました。
この手軽さも、サマリーポケットならではです。
 
私の場合、収納を圧迫している服が多いので『アパレル』コースを選びました。(月額300円/1箱W60xD38xH20(cm))
サマリーポケットのボックス
引用元:ボックスの種類とサイズサマリーポケット オフィシャル使い方ガイド
 
月額以外にかかる費用は箱代(300円~500円)のみで、なんと預ける際にかかる配送料金もいらないのです。
 
それまでは、たまに実家にお願いしてシーズンオフの服を送ったりしていたのですが、送料が馬鹿にならないのでどうにかならないかなと思っていました。
 
また、実家に送ってしまった場合困るのが、何を送ったか忘れてしまうという点だったのですが、サマリーポケットはそんな悩みも解消してくれました。

1点ずつ写真で管理!何を預けているかがすぐわかる

箱にモノを詰めて送りさえすれば、あとは取り出すまで倉庫で管理してくれます。
 
預けたものをアプリで1点ずつ、写真で確認できるので、何を預けたか忘れることもなく、とても便利です。
たまに家で保管していたとしても『あの服どこにしまったっけ?』ということがあるので、むしろ分かりやすくなったと感じています。
サマリーポケットアイテム一覧
ちなみにスーツやコートなど、しわが気になる場合は1アイテムあたり60円/月でハンガー保管もしてくれるみたいです。

気になる初月費用

アパレルコース5箱分、合計100点近く服を預けました。
 
箱代  300円×5箱=1500円(初回のみ)
保管費 300円×5箱=1500円(月)
=====================
合計  3000円!
 
なんということでしょう…!!これは家賃0.04ヶ月分!?
引越し、トランクルームと比べてダントツの低コストです。

取り出す時は1アイテムからOK!

荷物の取り出しは、1点でも1箱まとめての取り出しでもどちらでも大丈夫で、送料は全国一律800円/1箱分です。
 
私の場合、衣替えのタイミングで1回荷物をまとめて取り出しました。
箱がまだ綺麗な状態であれば再利用して荷物を預けることも可能とのことでした。

使ってみた感想

手軽さ、安さ、便利さ、どれを取っても満点!100点近くの服が月額1500円で解決するなんて思ってもみませんでした。
そして預けたものを1点ずつ撮影してもらったことにより、改めて自分のワードローブを確認することもできました。
 
また、その他クリーニングサービスやシューズメンテナンスなど、オプション機能もあるみたいです。
それも事前に決める必要がなく、送ったあとにオプションを選択することができるので、とりあえず今使わないモノをダンボールに詰めて送る!ということができるのも便利ですよね。

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ShintaniShintaniバックオフィス
バックオフィス全般を担当しています。
PrmaCeedに入社して比較的長いので、会社ネタを更新していけたらと思っています。
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