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これからもっと身近になる?IoT家電で時短家事!

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これからもっと身近になる?IoT家電で時短家事!

身の周りのあらゆるモノがインターネットにつながる仕組み「IoT」。少し前までインターネットはPCやスマホを通して接続することが絶対条件でしたが、今ではテレビやエアコン、洗濯機など、色々な家電が直接インターネットにつながって、自ら発信することができます。
 
最近ではIoT家電と打ち出されている新製品も多く見られるようになり、私たちの生活を手助けしてくれるアイテムがたくさん出てきています。そこで今回は家事を効率よく時短できる最新IoT家電を紹介します。

Amazon Dash Button

Amazon Dash Button
引用元:amazon.co.jp
 
シャンプー、洗剤、トイレットペーパーなどの日用品、買わないと!と思っていても買い忘れることってありませんか?そんな人(自分を含む)はこのAmazon Dash Buttonがあればもう大丈夫。自分がいつも買う日用品の近くにボタンをセットし、欲しいと思った時にそのボタンを押せば商品が届きます。現在74ブランドのAmazon Dash Buttonがあり、価格は500円ですが初回注文時に差し引かれるので実質無料です。

ウォーターオーブン ヘルシオ

大学時代、ある友達が「(下処理や時短目的で)レンジを制する人は料理上手」と言っていたことを思い出します。ちなみに私は制することができていないタイプですが、このレンジだったら私みたいな人でも料理上手になれるかもしれません。
ウォーターオーブン ヘルシオ
引用元: ウォーターオーブン ヘルシオ
 
IoTレンジ『ヘルシオ』は、今ある食材を口頭で伝えて献立を相談することができます。すでにいろんな機能のあるレンジは多くありますが、毎日の献立を考えてくれてそのままレンジで調理ができるのはすごく便利。毎日相談していると「肉料理が続いているから今日は魚料理はどうですか?」という提案までしてくれます。

sleep number 360

人生の3分の1が睡眠と言われている中、質の高い睡眠を取ることは人生を豊かにすると言っても過言ではありません。このsleep number 360はIoTベッドで、マットを好みの固さに調整してくれるのはもちろんのこと、寝ている間の姿勢やイビキなどの変化に合わせて一番身体に負担のないやわらかさや角度を適時保ってくれます。また、足が冷たくてなかなか寝付けないという悩みも解消すべく、足もとを最適な温度に保ってくれます。これだけでもかなり質の高い睡眠は実現できそうですが、sleep number 360は寝ている時のためのものだけではありません。毎日の睡眠データを分析して体調を判断し、良質な睡眠につなげる適度な運動量を教えてくれます。
 
sleep number 360
引用元:sleep number 360

ランドロイド

嫁入り道具が桐のタンスと言われていた時代から数十年、近々ランドロイドの時代になるかもしれません。このランドロイドは、衣類の山から誰のどのアイテムかを選別し、畳むとしまう作業をしてくれるIoT家電。特にこの『どのアイテムかを識別する』という技術は、画像情報解析と人工知能を組み合わせたもので、世界的に見てもこのランドロイドのみが実現していることだそう。
 
ランドロイド
引用元:話題沸騰185万円の全自動衣類折りたたみ機は何ができる? 表参道「ランドロイド・カフェ」で近未来の生活を実体験!
 
日ごろの家事を時短したいと思っている人であれば誰もがほしくなるようなそんな家電ですが、今は一番安いもので185万円。なかなか手を出しにくい価格帯ですが、将来的に世界中で使われるようになる日がくれば、20万円台にすることを検討しているそうです。

Switch Bot

何かのスイッチを物理的に押してくれる小型のIoT家電。至ってシンプルな機能ですが、最大の特徴は、今使っているものをIoT化できるという点です。例えば朝起きてコーヒーが飲みたいと思ったら、ベッドから出なくてもコーヒーメーカーのスイッチを入れることができたり、明け方少し寒いと思えば、隣の部屋のエアコンのスイッチを入れることができたりします。これらはコーヒーメーカーやエアコンがIoT家電でなくても、スイッチ部分にSwitch Botを取り付ければ実現可能です。まずは今あるもので少し便利にしたい人にはいいと思います。
 
Switch Bot
引用元:SwitchBot – Retrofit All Devices For IoT
 
今すぐ取り入れられそうなものから少しハードルの高いものまで、5つのIoT家電を紹介させていただきました。
IHS Technologyの推定によると、IoTデバイスの数は2016年時点で173億個あり、前年比12.8%増と着実に成長しています。また、2020年には約300億個になるとも言われています。
IoTデバイス数予測
引用元:データ主導経済と社会変革
 
これまで通信機能を備えていなかった機器のIoT化が進むことで、人的に依存していた分野においても革新的な発展が見込め、それは私たちの生活に大きく変化を生み出すことになるでしょう。今後の展開がとても楽しみです。

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ShintaniShintaniバックオフィス
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PrmaCeedに入社して比較的長いので、会社ネタを更新していけたらと思っています。
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